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安倍改造内閣がスタ−トした。さまざまな批判に謙虚に対応してきたとは言い難い最近の振る舞いに対し、本人が自覚して反省の意を示したことはけっこうなことである。

その会見で「最優先すべき仕事は経済の再生だ」と強調したのだが、どうもピンとこないのだ。昨今の「人手不足、カネも、仕事もあまっている」現在の状況で「日本は不況なのか?」とひねくれたくなる。

再生のしどころは株式市場が好調な実体経済と乖離してひとり低迷することではないのか。あのバブル期でさえ、市場に閑古鳥が鳴く期間はあったが、アベノミクス後の高値を2年近く更新できない現在は「惨状」に近い。

まずは株式譲渡益への課税を低減するべきである。利益の約20%が吸い上げられる税制をせめて10%に戻すべきだ。本来なら時限的に0%にしてもいい。アベノミクスしろ結局、株式市場の上昇が伴わない景気など成果は半減したものになるではないか。
(6553)ソウルドアウト・・・・下値を練りながら押し目を形成する。

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