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上場企業の第一四半期決算発表が一巡したようだ。昨日はソニ−の4-6期業績を踏まえた記事を書いたのだが、タイトルにしたのは「甦ったソニ−」。株価は蓋を開けてみれば小幅安となりタイトル負けだ。

決算と株価の反応とは、事前の予想に対しサプライズがあるのか、ないのかに尽きる。また数字の見栄えにも大きく左右される。「10年ぶりの最高益」と報道され、ついキ−ボ−ドにチカラが入ってしまった。

増収増益を確保しながらも、株価がさえないものがたくさんある。事前に流されるアナリストの強気見通しがいつの間にか市場コンセンサスとしてバケモノのように立ちふさがり、そこに数パ−セント届かなかったゆえに売り込まれる銘柄などを見ていると不満をぶつける先も無い。

その裏返しで、全くのノ−マ−ク銘柄が決算によって急騰するからおもしろい。特に引け後発表となれば、翌日揃って「ヨ−イドン」だから決算情報を載せるサイトの表現ひとつが株価をつくるといってもいい。

株の世界のサプライズとは「想定外・意外感」のある上方修正・下方修正である。窓を開けて急伸するような株はまさに「期待されなかった株」だ。株は優等生より落第生のほうが相場になる。期待されない株でも日の目を見るときがあるから株はたのしい。
(6553)ソウルドアウト・・・・上場以来のほぼ行って来いを示現し、出直し相場のはじまり。株価も人生も出直しがきくものだ。

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