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昨日の東京市場は日経平均が3日ぶりに小反発となった。NYダウが連日で史上最高値更新となっているものの、NY株高が買い手掛かりとはならない最近の傾向が投資家に刷り込まれてしまったようだ。

昨日発表されたソニ−の第1四半期の税引き前利益が通期計画の31.7%の進捗率となり第1四半期としては10年ぶりの最高益決算だったという。

当欄で今から約3年前の2014年9月、「ソニ−ショック」と題した記事を書いた。その時の内容は以下の通りだ。

〜〜「アベノミクス以降、円相場は異常値とも言える70円台から一気に110円目前に居所を変えた。その間、輸出関連企業の業績も競争力も改善し、リ−マンショック以前を回復し、バブル期をも越える過去最高益を叩き出す会社が続出している。

それにもかかわらず(6758)ソニ−の業績不振は驚愕に値する。ソニ−は昨日の大引け後に2015年3月期の連結当期純損益予想を2300億円の赤字に下方修正した。従来予想の500億円の赤字が大幅に拡大することでソニ−ブランドの凋落が鮮明になってきた。

ソニ−が力を入れてきたスマホ事業は、新興国を中心に海外勢が力をつけてくると、いつの間にか輸出先でも負け戦が増えてきた。これまで語られてきた「円高による価格競争力の低下」が言い訳として通用しない環境である。(一部省略)

先端工業製品も数年で低価格機が市場にあふれ、事足りる時代だ。日立や東芝、パナソニックが存亡の危機から甦ったのとは対照的なソニ−の姿に不安を感じる投資家の行動が今日の相場の焦点となる。」〜〜

あの時からようやくソニ−がここまで復活してきた。おじさん世代にとってはアップルやグ−グルといった海外ブランドを凌駕する神通力をいまだに抱く存在なのだ。そういえば、ITバブルのときに買ったソニ−株のEBが株式に転換されて手元に残っている。株価10000円相当の買い値だから、こうなったら墓場までもっていくつもりだ。
(3932)アカツキ・・・・株価10000円クラブ入り後の一服場面。JPモルガンは目標株価13000円をブチ上げた。そろそろ分割期待も出てこよう。

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