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各地で夏の甲子園大会出場校が決まりはじめ、広島、長崎の原爆慰霊祭から終戦記念日につながる時期の最も外気温の高い数週間が日本の「夏の本番」である。この時期の株式市場は例年「閑散・売り買いなし」がほとんどだからせめてこの暑さを目一杯体と記憶に刻みつけるのも悪いことばかりではない。

こどもの頃、なぜか夏になると生き物を飼うことになったものだ。近所の八百屋で鈴虫を売っていて、毎年それを数匹買っては、育てていた。ナスや、きゅうりを楊枝に突き刺し、食べているように見えると安心していた。

数週間すると鈴虫の音で夏の終わりを感じるのだが、そのころにはあまり面倒を見なくなり、死んでしまうまえに公園に放す。そういえば、当時は八百屋に鈴虫だけではなく、魚屋でサワガニや、どじょう、フナを売っていた。

今思えば、そんなものがどれだけ商売の利益につながっていたのか疑問である。「八百屋さん、魚屋さんは、きっと商売じゃなかったんだ。夏休みのこども達の喜びそうなものを店先に置いていてくれたんだ」と思えてきたのは歳を重ねたゆえからか。
(4042)東ソ−・・・・中堅化学の雄として化学セクタ−の指標株となる。

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