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今朝の日経紙に自動運転がレベル3に向かい開発競争が激しくなるとある。レベル3とは自動運転技術の中でも無人化に向けた完全自動化への手前段階でドライバ−がハンドルを持たなくて良い段階らしい。

自動運転といっても、これまでの技術ではドライバ−は手のひらを上向きに膝に置き、万が一のときはハンドルを掴めるスタイルの維持を余儀なくされていた。かつて矢沢永吉がそのスタイルで自動運転を体験するCMがあったが、それを見て、「ただの手放し運転じゃないか」とこどものころ自転車の手放し運転ができるようになった日の感動をすら下回る滑稽さすら感じたものである。

車が完全無人化したとき、車外から「止まれ!!!」と大声で静止しようとしたらどう反応するのか。道端の交通整理の警備員が誘導棒で指示する方向にきちんと向かうのか。?

いずれ、人型ロボットが運転席でハンドルを握らないと公道を走ってはいけないとなるかもしれない。完全自動化・無人化で子供の交通事故が減り、安心できるとは到底思えない。

私は(歩行者は)車とすれ違うとき、ドライバ−と目を合わせることで自らの安全を守っている。自動運転技術が車からだけの視点である。
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