↓↓現在ランキング12位です。ランクUPの応援クリックをお願いします!!。


毎朝パソコンを立ち上げて最初にチェックするサイトにヤフ−ファイナンスがある。まずNYダウに目をやり、その次に円相場、ニュ−スヘッドラインとなる。

今朝のニュ−スでは「タカタ、早ければ来週にも民事再生法申請へ」というロイタ−発の情報に思わずカ−ソルが動く。

エアバックの欠陥問題は事実の発覚時期が正確に把握できないほど、これまでは「のらりくらり」の展開であった。株価は市場からの退場リスクが高まっては不思議と治まり、ぶり返しては治まる奇妙な銘柄であった。

超優良銘柄がひとつの失敗を契機に名実共にマネ−ゲ−ム株と変身してしまった。この株に関しては高い世界シェアを握っていたこともあり、ピンチを上手く切り抜ければ投資先としては妙味があるかもしれない、といった誘惑を感じる投資家が少なくなかったと思う。

昨年末から年初にかけ、300円から1200円台まで駆け上がったときには再建進展が囃され、有力スポンサ−が付くのでは、と物色人気をあつめるなど、もし今日の展開が想定できたなら逃げ場は十分にあったといえる。近づいてはいけない株での勝負はほどほどにしなくてはいけない。
(3815)メディア工房・・・3日続伸。引け値で2月高値を振り切れるか正念場。
(6027)弁護士ドットコム・・・・利益水準は低いものの最高益更新銘柄。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。