↓↓現在ランキング12位です。ランクUPの応援クリックをお願いします!!。


昨日の東京市場は日経平均が小幅ながら3日続落となっている。強弱感の対立する踊り場と言うよりも東京市場の材料難を象徴するような1日であった。

日本国内では共謀罪法案の国会騒動にまつわる砂煙によって見事に霧消しかけている加計問題があり、米国では大統領選介入疑惑の捜査官解任?といった報道が駆け巡る事態となっている。

各国の政治リ−ダ−がそれぞれに自身の身体検査にひっかかり、権力の使い方を誤まろうとしている。昨日、この傾向全般を友人と話している際に出てきた言葉が「北朝鮮と変らないな」である。

まったくもって「そのとおり」と返してしまった。日本株は昔から国内の政治問題には一切関心を示すことはなかった。海外の選挙にはことのほか過剰反応するクセにである。6月9日付けで書いたが「トランプ弾劾」は潜在的リスクとして忘れてはいけないと思っている。
(3932)アカツキ・・・あまりの好実態ゆえ信用買いの重さから鈍重な展開が長くつづいてきた株がひと皮向けた。昨年12月から4倍化達成も過熱感はない。
(6054)リブセンス・・・・出遅れの求人関連株。緩やかな上昇が期待できそうだ。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。