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昨日の東京市場は日経平均がピシャリと450円高となり年初来高値を更新している。これまで「仏大統領選を気にしていた」との相場解説が定説化してきたが、グロ−バル化の影響なのかずいぶんと地球が小さくなったものだ。東京都知事選の方がよっぽど経済にとっては至近弾のはずだが。

一時の北朝鮮危機から生じた「有事の円買い」が一服から巻き戻しに転じている。天災地変を含めた日本の地政学リスクの高まりをきっかけにした円高現象はもはや相場の定石となってしまった。

昭和を知る投資家は「有事のドル買い」が当たり前だったから「有事の円買い」と聞くと「小僧、顔洗って来い。」となるだろう。この珍現象は円安期待のポジションの解消による現象で、円が避難通貨として買われているわけではないとする意見は多い。

そうしたときにこそ、外貨を買うのが真っ当な相場感覚なのだろう。災難が降りかかるリスクが高まる国の通貨が滅法強くなる珍現象を活かさない手はない。
(3560)ほぼ日・・・・直近IPOとしては業績に意外な安定感がある。目先のリスクは社長の高齢ぐらい。
(3976)シャノン・・・・今年最初のIPO株。約半年が経過し反転のタイミングへ。
(3192)白鳩・・・・株価500円をしっかり固めれば下げトレンドから離脱する。

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