1日1回、読み始める前にランキングバナ−をクリックして下さい。日々更新の励みです・・・


どうも自律反発ができない体質を払拭できない東京市場である。直近で起きている米国と北朝鮮との駆け引き合戦に巻き込まれる形でようやく自国に危険が及ぶ地政学リスクの存在を相場に織り込もうとしている。

北朝鮮はこれまで核実験を5回、日本海方向へのミサイル発射実験は数知れず行ってきている。尖閣沖に関しては中国による領海・領空侵犯は日常茶飯事で、それでもどこ吹く風の株式市場であったはずなのに。

先週は日経平均にしろ、個別株にしろ狼狽売りの反省からか先行き不安感が緩んだ動きであった。かつての大戦中であっても株式市場は平静を保ち推移してきた。

これまでの下げで投資家と市場は武力衝突を覚悟している。はじまれば、おわるだけだ。開戦初日は市場は大きく揺れるだろう。戦況に一喜一憂するのは数日間で、米国は北朝鮮軍が降伏することさえ許さないだろう。

今週は、日本の投資家は永田町よりワシントンを見て動くことだ。日本はGWを控える。安心したときを狙うのがプロの仕事だ。
(7980)重松製作所・・・・防護服・防毒マスクの需要は自治体を中心に備蓄需要が期待できる。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。