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昨日の東京市場はNYダウが2日連続で100ドルを超える下げとなっていたにもかかわらず、日経平均は小幅な下げにとどまっていた。極東アジアを舞台にした地政学リスクに震え上がった投資家にようやく落ち着きが戻ってきたようだ。

株式投資に限らず、心配事を抱えるとそのことを繰り返し、繰り返し考え込み、どんどん自分を追い込んでいくことがよくある。このところの投資家心理の悪化は、そんな日常の人間の心持ちと変らないごく自然な流れと思える。

週末で手が出しにくい場面だが、下げの大きかった銘柄にはリバウンド狙いの買いが入りやすい1日だろう。今日の狙い目は今年に入ってからのIPO銘柄ではないか。

公募価格より大きく上昇してきたものが、狙い打たれたように一気に崩れてきた。シコリをつくるまでもなくスルスルと落ちてきた銘柄が多く、戻り売り圧力は少ない真空地帯が広がっている。
(6548)旅工房・・・・昨日はストップ高とセカンダリ−を満喫できただろう。エボラブルアジアの相場を想起させる。
(3967)エルテス・・・・株価10000円達成後に6000円割れまで大きく調整。サイバ−関連だけに動き出せばスピ−ドはピカイチ。

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