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明日の東京市場は週末に世界中で発生しているランサムウェア型のサイバ−テロと北朝鮮が行ったミサイル発射をどうこなすか見どころ豊富である。

以前までの株式市場では北朝鮮のミサイル試射程度では尖閣沖の小競り合い同様まったく無視していられたが現在の投資家心理はそこまで鈍感ではいられないだろう。

この2つの材料のうちサイバ−テロについては「情報セキュリティ関連」「サイバ−セキュリティ関連」株をめぐって物色気運が高まりそうだった。そこに1発のミサイルが打ち込まれたようなもので市場全体が一気に不安心理に沈むのか、冷静な反応で織り込めるのかが勝負だ。

空砲とは言わないが、ミサイル発射のたびに電車が止まる、株式市場が下がる、総理大臣が容認できないなどと表情をこわばらせるのは思うつぼではないか。

サッカ−で言うなら、ディフェンスラインを突破できない苛立ちから苦しまぎれのロングシュ−トを放つようなものではないか。ボ−ルは蹴らせてもゲ−ムを支配するのはこちらなのだからおかしな一喜一憂は避けたいところだ。
(4288)アズジェント・・・・情報セキュリティ構築がメイン。3/8高値1748円を突き抜けるタイミングだ。
(4768)大塚商会・・・・中小企業のサイバ−攻撃対策で強み。ランサム対策ではCloud Edgeの販売実績大。

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