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昨日の東京市場はNY株安と円高にもかかわらず下値模索の軟調にはならず、意外としっかりした1日であった。朝鮮半島情勢に好転の兆しは見えないものの、「開戦前夜」といった緊迫感を投資家が勝手に増幅させてきたことへの反省が出てきたのだろうか。

それにしても株式市場で海外発の材料を織り込む難易度は高まる一方である。最近の歴史的出来事に対する事前の市場の予想は大きく外れることが多かった。

英国のEU離脱問題の国民投票結果や、米大統領選挙の勝敗、そしてもしかしたら北朝鮮問題に対する国内投資家の異常な緊張感もまた直近の情勢判断を誤り、過剰反応しているかもしれない。

日本国内の投資家が朝鮮半島への危機感を最高潮に高めたのは、底なし感たっぷりの株価の下げっぷりを目の当たりしたことによるものだろう。下げ続けた株価への怯えが、いつの間にか戦争へのカウントダウンが始まっているかのような恐怖感にすり替わってしまった。

日本のマスメディアのフィルタ−を介した情報づけになることこそ、情勢判断を誤まる原因だと思う。とくにテレビ経由の情報は過剰包装され、現地の温度をヒ−トアップして私たちに届けられていると思って間違いはない。
(6548)旅工房・・・・昨日初値をつけたばかりの株。セカンダリ−が報われるようなら物色難の中、意外高にすすむ可能性十分。

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フィスコがテクノスジャパン<3666>グループと協業した、
人工知能(AI)による銘柄選択レポートの第7弾がリリースされています。

これまで過去6回で取り上げている銘柄については、実際に第1弾〜第6弾では、
上昇率が2ケタを超えて大幅に上昇した銘柄が続出しているみたいです。

【申し込みサイト】
http://fisco.jp/report/single/Fintech_ai.html



ーーーーーーーーーー【その他参考情報】ーーーーーーーーーーー


■人工知能とアナリストの目線を融合した初のレポート

テクノスジャパングループの開発した人工知能(AI)エンジンである「Scorobo
(スコロボ)」と、フィスコアナリストの目線を組み合わせた「AI特選銘柄レ
ポート」は、AIの活用によって選定された複数の候補銘柄にアナリストの知見を
融合して最終的に銘柄を5つに絞っている点が、当該レポートの大きな特徴です。


また、レポートでは最終的に5銘柄を厳選して取り上げていますが、対象テーマ
の上位10〜20銘柄程度の銘柄リストも掲載しているため、実際に5銘柄以外のパ
フォーマンス検証を自分で行える点も魅力となります。


■データセクション、イー・ガーディアン、アライドアーキテクツなど大幅上昇
銘柄が続出!!

これまで6回のレポートを配信していますが、実際にこれまで選定した銘柄の一
例としては、1月16日リリースのデータセクション<3905>は、2月3日に919円まで
上昇。上昇率については20%を超えています。

その他、ブレインパッド<3655>、イー・ガーディアン<6050>が20%を超える上昇
となり、同期間のTOPIXの上昇率が3%程度であったことからみれば、良好な結果
であると言えます。

その後も、2月3日リリースのブロードバンドタワー<3776>は、順調な株価上昇ト
レンドを形成しており、いずれも上昇率で20%を超えています。3月21日にリ
リースした第5弾についても、TOPIXの期間高値0.3%に対して、エクストリーム
<6033>、アライドアーキテクツ<6081>が10%を超える上昇をみせています。


■AIレポートは調整局面も予測

銘柄については1週、2週、4週目を予測しており、同期間においてはこれまで安
定したパフォーマンスを誇っています。1週、2週で上昇を予測するものから、4
週目に大きく上昇を予測する銘柄等もあります。