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今週の東京市場は名実共に新年度入り相場に入る。2018年3月期の企業業績動向が気になるところだが円相場で110円/1ドル台の推移が長期化すれば輸出企業を中心に採算を維持できるだろう。

入社式、入学式、お花見と今週はどこもかしこも慌しい1週間だろう。今月のIPOは5件予定されているが、先月のようなIPOラッシュは緩和されじょじょに新興市場にも需給回復の動きが見られるかもしれない。

月一のイベントである米雇用統計は米国の利上げを促すものと解釈され、円相場の底抜けは回避された。週明けは円高・株安に期待した売り仕掛けの買戻しが相場を押し上げるだろう。

気になるところで、北朝鮮情勢がある。今月は北朝鮮国内で重要祝祭日が集中する月であり、一部に不人気トランプ政権が国内世論を外に向けさせるため北朝鮮に攻撃的になる可能性を指摘するものがある。この考えはあながち的外れとは言い切れない。朝鮮半島有事にはとかく日本人全体が無頓着であり、株式市場も同様であることは警戒を要すると感じている。
(6175)ネットマ−ケティング・・・・・上場2日目。初値形成は無理が無い価格となっておりセカンダリ−にチャンスありだ。
(6541)グレイス・・・・・信用規制解除から株価は出直り鮮明。出来高増も前回高値奪還を後押しする。

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