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昨日の東京市場では新興市場でIPOが集中する期間となっており資金手当ての換金売りと見られる動きが出る中で個別株には上げ下げの明暗が分かれた1日であった。

今朝の報道で空売り残の高水準が話題となっている。季節柄、3月の配当権利取りや株主優待権利取りのためつなぎ売りがたまりやすい時だ。

しかし今回の背景には、NYダウのトランプラリ−高が進行するのに日本株の反応が別次元の弱さであること。なかなか20000円を突破して上値を追うような株高にならないことで、ちょっとした悪材料で崩れる期待を募らせているのだろう。

相場は面白いもので、弱気を先取りした空売りが積み上がることで、それを見た買い方のヤル気を刺激するところがある。20000円をなかなか突破できない弱さも視点を買えれば「下げ渋る日本株」に映ることもある。
(2388)ウェッジ・・・・・昨日は急落後の大幅反発となりストップ高まで買われている。瞬発力に目をつけたデイトレ筋がマネ−ゲ−ムに参戦してくる。
(3559)ピ−バンドットコム・・・・・3000円前後で公募組を降ろして一段高へ期待が高まる。

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