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昨日の東京市場は見送り閑散症状ながら日経平均は3日続伸となった。これまで個人投資家の物色意欲を引き受けてきた新興市場で特に直近IPO銘柄が下げ幅を大きくしていたのが目を引いた。

業績不振や、企業経営そのもののに影響する規模の赤字を計上し、一般新聞にまで経営危機説が流れるような会社の株価は、いわゆる旧額面割れまで売り込まれるのが市場の常であった。

そのとおり大きく売り込まれ旧額面割れには届かずとも反発の気配さえ見せない銘柄にはなかなか手が出せないものだ。市場で今最も手を出しにくい株手が(6502)東芝ではないだろうか。

しかし、いわゆる昔からある老舗銘柄の中には株価が100円〜200円にあって業績的にも堅実ないぶし銀的存在感を放つものがけっこうある。

どうも最近、カタカナやアルファベットで表記される銘柄ばかり取り上げてきた気がする。「キラキラネ−ム」ばりの企業名に対抗するように歴史を感じる社名から投資のヒントを得るのも楽しいものだ。
(3004)神栄・・・・・昨年12月の高値を突き抜ける角度で上昇中。株価は200円回復したばかりで上値余地は大きい。

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