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米国子会社ウエスチングハウスによる巨額損失が明るみに出てから、株式市場の東芝を見る目はもはや「死に体」企業を見る目になっている。

株価は年初来安値を突き抜けることなく推移しているものの利益の稼ぎ頭の半導体部門の切り売りや、グル−プ企業の売却話が後を絶たない。

東芝本体にどのような資本が入るのか、国内金融機関勢が消極的なことでシャ−プ救済型の外資頼みとなりはしないか心配になってくる。

ネット上では、米アップルの名が出ているものの「大物にふさわしい結婚相手」は世界を見渡しても数が少ない。アジア勢に足元を見られて安く買い叩かれ、技術流出の末にブーメランとなって他の国内企業が打撃を受ける愚だけは避けたいところだ。

自宅で東芝製品を探すとオ−ブンレンジの1つだけだった。我が家内での家電製品シェアは1%くらいか、と寂しい限りである。
(3976)シャノン・・・・直近IPOの出遅れ株。10日の決算発表を控え上下に大きく動きそう。
(3843)フリ−ビット・・・・久々の1000円回復後も底堅い。上値を試したい挙動。

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