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今週、監視する主な銘柄は以下のとおり。3月相場は節分天井彼岸底と言われるように昔から閑散見送りが順当の環境にある。

気になるところでは11連騰を交えて最高値更新街道を突き進むNY株に変調はないのかである。政治的には不人気というか、敵が多すぎるトランプ大統領も、投資家や経済人にとっては何かやってくれそうな頼もしさを感じるらしい。

第2次安倍政権誕生のときのアベノミクス相場もそれに近い期待感で上げた相場だった。そのアベノミクス以降の高値に挑戦する気配すらないのはそのときの材料がすでに織り込まれ目新しいテ−マが不在になっているからだろう。

「下値も限られるが、上値も高くない」そんなコンセンサスが出来上がってしまっているような東京市場だ。

個別株では、今週からIPOが目白押しとなる。張り付いたように動かない主力株は敬遠され、値動きの荒い新興銘柄人気が欲求不満気味の投資家を中心に再燃する週となろう。
(6198)キャリア・・・・株価は10000円達成後しっかりと20%の押しを形成し、再び上昇トレンドにある。シニア層を取り込む人材ビジネスの成長性に期待が集る。
(3932)アカツキ・・・・業績のしっかりしたゲ−ム株で人気が高く売買がせわしなく上昇が抑えられている。
(3843)フリ−ビット・・・・久々の1000円回復。値ごろ的にも手がけ安さ十分。

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