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世界各国の株式市場が最高値を更新する中で、いまだに東京市場だけが最高値の半値に甘んじている。今年の大発会から1ヶ月が経過したが、日経平均が1度たりとも20000円に触れることさえない。

まるで日経平均20000円が高嶺の花でもあるまい。しかしここまで頑なに、几帳面に跳ね返されるのは、そこから上は誰も買わないし、その付近に来るとどこからともなく売り物が湧いてくるのだろう。

投資家が狭いレンジの往来相場に慣れきっているのもあるだろう。新興市場が充実し、個別株には天井知らずの株も少なくない。だから日経平均の水準にはさほどの意味もないのか。

先週末のNYダウ反発を見て、国内投資家は静かに「今日は格好の売り場」と行動するかもしれない。日本株にとっては、所詮日本独自の相場観など通用しないマ−ケットと割り切りが必要だ。いつになったら下値ではなく上値を試すのだろう。
(6191)エボラブルアジア・・・・新値株は需給がこなれている。株価はここから上昇角度がつく。
(6094)フリ−クアウト・・・・成長路線に回復できるか。予想外の上方修正だがチャ−トが厳しい。

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