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今朝の為替市場で円相場が対ドル115円台前半をつけてきた。昨年12月15日につけた118.60円を天井にした短期的な揺り戻し場面を示唆するチャ−トになってきた。

ここから一気の円高を警戒するム−ドは感じられないが就任前のトランプ祭りは終了が近づいている。115円の心理的フシを維持できるか、目先の正念場だ。

これまで放言王の矛先は中国に向かってきた。日本企業への「口撃」が手控えられてきた印象を受けるが、これが意図的なのか、気まぐれなのか。探りを入れようとする時点で、すでにトランプペ−スに巻き込まれていることに気がつく。

今朝の報道で、トランプ氏がトヨタ自動車にメキシコでの新工場建設計画を撤回しなければ、重い輸入税を課すと警告したと一報が流れている。露骨なアメリカ・ファ−ストは為替相場も「思いのまま」に操れることになればこれまでの円安は修正がたやすい。株式市場は円高を気にしだす可能性が出てきた。
(6619)ダブル・スコ−プ・・・・・電池関連株。前期は上方修正となっており、四季報予想も続伸を打っている。
(3299)ムゲンエステ−ト・・・・・最高益更新銘柄。見直し買い期待。

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