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今週の東京市場は日経平均が年初来高値まであと約500円程度のところにあるものの、その500円がなかなか届かない歯がゆい週となりそうだ。

東京市場には、トランプ・ラリ−と称した12月のクリスマス株高を満喫するNY市場とは埋めきれない差を感じる。そこには日本株と日本経済全体の長期展望を誰も語ろうとしない日本の証券関係者と、米国のそれとの違いが関係するのではないかと思う。

たとえば2020年のオリンピックの年には、「日経平均が30000円になる」とどこかの証券系シンクタンクがレポ−トを出したとする。証券マンからはしらけた空気のような反応しかないかもしれない。それを聞いて「何を馬鹿げたことを」と思うか、「ならばまだ買えるぞ」と捉えるかによって未来は確実に違ったものになるはずだ。

楽観主義者と永遠の心配性持ちとの差なのだろうか。トランプ・ラリ−到来を見越して買い行動を起こした米国の投資家と、トランプ・ショックの恐怖にかられて逃げ出した日本の投資家との勝負はすでについている。
(6796)クラリオン・・・・・往年の仕手株とのイメ−ジ。自動車関連との評価をいつまで引っぱれるか。
(4047)関東電化・・・・・株価は1000円乗せからまずは台固め。東海東京が目標株価を1500円に設定。
(3632)グリ−・・・・・株価と評価が大崩れした代表的存在。「悪くて当たり前」銘柄だが週足チャ−トが上を向く。

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