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このところの東京市場では全般軟調な中で、ゲ−ム関連株が久々に物色人気を集めている。ソニ−が開発中の仮想現実(VR)ゲーム機器「プレイステーションVR」について、今年10月に世界発売すると発表したのがいまから半年前。価格は399ドル、日本では4万4980円ということだ。

成熟化したゲ−ム市場をもう一度戦国時代に巻き戻すことができるのか注目の材料であった。国内34社をはじめ、世界の200社以上のディベロッパ−がVRソフト制作に参戦する。

株式市場でも話題に上がる「ポケモンGOプラス」の発売日が東京ゲ−ムショウに合わせたかのように来週16日に決まった。昨日は任天堂株が人気ゲーム「スーパーマリオ」の新作である「スーパーマリオラン」をiPhone向けに配信することを発表され急騰している。

若者を中心に歩きスマホでゲ−ムに興じる姿はごくごく当たり前の風景である。いずれゴ−グルタイプのVR端末を顔につけた歩行者とすれ違うことが珍しくない世の中が来るのだろうか。

新しいものにはそれまでの既成概念を取っ払う使用法や反響のために、特に高い年齢層から「非常識」という名の不満や反発がついて回るものだ。しかし、そうした「困ったもんだ」が起こらない商品は結局のところ大したものではない。街中で歩きながらVRゲ−ムに興じる若者が鬱陶しい存在となるぐらいが丁度よいのだ。
(6658)シライ電子・・・・・・任天堂関連株として出来高を集める。300円台と手がけやすさから人気が持続しやすい。
(3914)ジグソ−・・・・半年前の大相場から暴落を経てそろそろ傷が癒えたころか。チャ−トは底練り完了を示唆。

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