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昨日の東京市場は終日もみ合い、かろうじて日経平均は17000円台をキ−プして引けていた。最近賑わっていた個別材料株の一角が利食いに反落、一服症状となっていたことが目を引いた。

昨年の6月末を起点とする長い調整局面に対しなかなか底打ち感が出てこない。原油安と円相場に翻弄されるうちに、アベノミクス相場の熱狂はすっかり冷め、投資マインドがデフレ期に戻ってしまったようだ。

日本株がすっきりしないのは、最近の円高傾向を反映するであろう2017年3月期企業業績の増益シナリオを描きにくいことにある。今朝の日経紙にあるように、「三菱商事と三井物産が2016年3月期に初の連結最終赤字に転落する見通しだ。」といった記事も来期以降の日本企業の苦戦をイメ−ジさせるのに十分すぎる。

将来を悲観し、心配するのは人間という生き物だけかもしれない。その中で相場に身をおく人種は先の先を考えて、ときに悲観しすぎるぐらい悲観する。どうにも不都合な状況証拠ばかり目で追ってしまう性格の自分が嫌になる。
(6046)リンクバル・・・・・週足が物凄いチャ−トだ。もうひと伸びの期待。

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