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先週の東京市場では円相場が週初の114円台から週末には111円台へ円高が進んだことを嫌気して株は下がりつづけ、4日続落の重苦しい展開であったが昨日の東京市場では一転して300円を超える急反発となった。

個別材料株に対する物色意欲は旺盛で、目立ったところでは(3807)フィスコの足取りが出色だ。先週のから続く連続ストップ高の勢いをそのままに一時3日連続ストップ高となる高値652円をつけ、利食いに押されることもなく終日高値圏を保って引けた。

フィスコの出来高は1億株をこえ、デイトレ−ダ−好みの回転売買の受け皿となっている。こうした流動性を備えた高人気株の登場で個人投資家のヤル気が刺激されることは間違いない。

その他、値上がり率トップに(3914)ジグソ−が登場したことも個別株物色意欲の表れだろう。なんと値幅3000円ストップ高と人もうらやむ存在感だ。

これまでの売られすぎた銘柄へのリバウンドとはまったく異なる2銘柄の展開力である。全体相場が踊り場にあっても、どっこい新値を切り裂く銘柄があることを忘れてはならない。
(3807)フィスコ・・・・・スピ−ド調整が欲しいところだが上値を試す勢いが継続しそうだ。
(3815)メディア工房・・・・・LINE関連として人気タイトルに期待感。

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