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春分の日を挟んだ3連休を終え、いよいよ期末に向けて引き締まった相場を期待したいところだが昨年末には120円台だったドル/円相場が先週末には一時110円台に突っ込むなど円高傾向が足を引っぱる状況が継続している。

こうした中にあっても個別物色の手は緩むことがない。人工知能(AI)関連株や仮想通貨関連株などが人気化しているが、まだまだ夢を買う段階なのが良い。

歴史のある大手企業ではない新興企業がそういった材料に絡んでくる可能性に富むから、物色の裾野が広い。そもそも個人投資家レベルで、AIやAR、仮想通貨、フィンテック、ブロックチェ−ンといったものが将来どこまで生活に入り込んでくるのか想像すらできない。

かつてバブル期に夢の新技術として「超伝導関連株」がリニアモ−タ−技術と相まって人気化したことがあった。「世の中の電線が常温超伝導電線に置き換わり日本列島の電力ロスが無くなる」といった話が囃され電線株や、銅製品加工メ−カ−、冷却素材を扱う化学メ−カ−まで買い上げられたことを思い出す。

夢と現実が乖離していようが、未来を良い方向に変えてくれる可能性に賭けることは株式投資の醍醐味であり本質だろう。現在のマ−ケットで関連株として買われている銘柄のうち、ひとつでもふたつでも、新しい産業創出にふさわしい大相場を演じて欲しいではないか。
(3653)モルフォ・・・・・自動運転技術や、ロボット技術に欠かせない画像認識技術のトップランナ−。週足チャ−トは戻り高値を伺う形だ。

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