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昨日の東京市場は日経平均が4日続落となり一時16600円台まで値を消す低迷振りでNYダウとは対照的な1週間となった。

3月期末を控え高値を取りに行きにくいこの時期とはいえ、東京市場が海外市場で評価される原油相場の落ち着きや、米国の金融政策の展望といったことには無頓着でひたすら円相場に一喜一憂することに投資家のため息が聞こえてくるようだ。

3連休控えとはいえ、買い手が下値を待ち受けるような雰囲気もない。「ENEOSでんき」のCMで吉田羊が連発する「いくじなし」が妙に耳に残る相場つきである。

輸出関連企業の2016年3月期下期想定為替レ−トの大半が1ドル120円前後に設定されていたことは事実だ。上期の貯金で相殺できるとはいえ、2017年3月期がアンダ−10円の110円前後に見積もらざるを得ない情勢となれば新年度相場もグズグズしそうな予想が立つ。それを含んだ「NYダウが6連騰、日経平均は4連敗」なのかもしれない。
(3807)フィスコ・・・ビットコイン取引所の運営を行う「フィスコ・コイン」を4月1日付で設立する。
(7185)ヒロセ通商・・・・・直近IPO銘柄。FX事業者としてマネパGの余波を期待したくなる。

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