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昨日の東京市場は日経平均が17000円台をすんなり回復し、ザラバでは17291.35円まで切り返す動きもあった。総じて相場に底堅さが出てきたようだ。

個別材料株物色に活気が出てきたことが地合い好転を感じさせる。2日連続ストップ高を演じた(4587)ペプチドリ−ム、(2160)ジ−エヌアイGを筆頭にバイオ創薬関連が引き続き買われ、(3905)デ−タセクション、(2335)キュ−ブシステムといった人工知能(AI)関連株と目される銘柄も大きく値を飛ばすなど個人投資家にとっては久々の熱気を感じる1日となった。

マイナス金利導入のアナウンス効果もジワジワと効いてくるはずだ。これまで日銀に滞留していた凍りついた資金に手を突っ込み、かき回す大ナタであり、本来なら設備投資にその資金向かうべく仕向けた政策だが、副作用として株式市場に流動性供給も期待しての判断だったはずだ。

同時に全般の動きはどうあれ、個人投資家はきっちり3月期末に向けて高配当銘柄にシフトする最後のチャンスである。配当を取っても株価の変動で利益が帳消しになるリスクはあっても、現在はそのリスクも相当薄まった水準であろう。
(6088)シグマクシス・・・・久々の500円台回復。500円台を値固めのあと戻り高値へトライのリズムの乗ってきた。
(6250)やまびこ・・・・前の共立。過去最高益更新中の銘柄。あまりの割安感から、「押したら買い」のリズムが継続し信用整理が進まないのが悩みだが。

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