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週明けの東京市場は3月期末配当権利取り気運の高まりと資源価格の底打ち感、ECBによる追加緩和を好感するム−ドが高まりそうだ。

「節分天井彼岸底」ならばお彼岸明けに差しかかる今週は地合い好転のタ−ニングポイントにはうってつけの頃合いである。個別材料株が派手に値を飛ばす状況になってきていることで個人投資家のマインドは回復しつつある。

過去米大統領選がある年のNYダウのパフォ−マンスは良好であり、トランプ旋風は不気味だが、米国経済にアクセルを踏むことはあってもブレ−キをかける政策手段は出てこない安心感がある。

円相場に不安は残るが、値動きのよいものを集中物色するゲリラ戦が各所で展開されそうだ。直近のバイオ関連株の人気化に見られるような、業績への貢献度には目をつむり、材料に話題性と先進性を感じるか否かの銘柄勝負となるだろう。
(3681)ブイキュ−ブ・・・・今期売上・利益とも過去最高を更新する予想。インド市場への展開に布石を打っており業績拡大に弾みがつきそうだ。
(3664)モブキャスト・・・・急落後の反発場面。ゲ−ムとVRの融合を囃す向きがある。
(3905)デ−タセクション・・・・AI関連株として出来高を伴ってきた。680円どころを掃えば意外高もありそうだ。

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