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要人の不用意な一言が、せっかくの期待された効果・演出を台無しにすることが良くある。その典型が本日の日本時間未明からの金融マ−ケットのドタバタである。

欧州中央銀行(ECB)が追加緩和策を発表し、NY株が買い先行ではじまり円相場も円安に傾きかけたのを確認し眠りについた。明日の市場に甘い期待を抱きながら。

起床してみれば、欧州では追加緩和を決定しながら、ドラギ総裁が会見で現状では追加利下げを予想していないとの見通しを示したと受け取られる発言をして、市場は上昇分を帳消しにしていた。

「せめて黙っていてくれれば」と遥か遠方の人を恨みたくなる朝である。追加緩和を決め、警戒心の緩んだところで痛恨のトンネルエラ−を仕出かしたドラギ発言ではなかったか。
(3807)フィスコ・・・・・昨日はストップ高まで買われた。新興株ながら流動性がありマネ−ゲ−ムと割り切った資金が派手に立ち回る。

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