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昨日の東京市場は日経平均が16000円を割り込んだものの、ザラバでは16000円まで切り返す動きもあった。総じて相場に底堅さが出てきたようだ。

24日の債券市場で長期金利がマイナス0.055%まで低下し過去最低を更新した。「マイナス金利であっても日銀に預けるよりマシ」といった消極的な理由だけでどこまで債券市場に資金が流入しつづけるのか、お手並み拝見だ。

本来なら設備投資に向かうべく仕向けた政策の結果がこれでは情けない。株安で配当利回りが上昇中の株式市場に何ら資金移動の兆候が見られないのは異常にも映る。

全般の動きはどうあれ、個人投資家はきっちり3月期末に向けて高配当銘柄にシフトするチャンスである。配当を取っても株価の変動で利益が帳消しになるリスクはあっても、現在はリスクも相当薄まった水準であろう。
(7995)日本バルカ−・・・・配当利回り4.5%、PER12倍。適度な仕手性を備える。
(6250)やまびこ・・・・前の共立。過去最高益更新中の銘柄。あまりの割安感から、「押したら買い」のリズムが継続し信用整理が進まないのが悩みだが。

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