叱咤激励クリックをお願いします。現在のランキングはこちら・・・


日本時間今朝のNY市場は3日続伸の257.42ドル高と堅調に推移している。「原油価格の上昇を好感して」との枕詞がつく解説が多く見受けられる。さてこれをうけて日本株がどのように反応するかである。

早朝の日経平均先物を見る限り16100円台(前日比300円程度)の上昇が見込まれるが、原油の消費国である国にとって、原油高を確認するように株が上昇する理屈は正常とは言えまい。

世界経済から見れば「原油高による経済効果>原油安による景気を鈍らす効果」の図式で良いのかもしれないが、だからといってエネルギ−負担で言えば日本にとっては原油安の方がプラスだろう。

株の世界ではそんな理屈は屁理屈と割り切らねばならないのがどうも釈然としない。私なりの日本株にとって不都合なシナリオを考えてしまう。

もし「原油相場が反転するものの、円相場が100円を目指す円高になる」場合、株はどう動くか。原油高で欧米市場は活気づき、日本株だけが2重苦を背負うことになりはしないか。それまで売り材料と信じて売ってきた事が、「実は買い材料じゃないか」となりはしないか。理不尽も相場ということか。
(2158)UBIC・・・・・直近の動きが絶妙だ。600円台で拾い、700円台での活躍をイメ−ジ。
(2124)JAC・・・・・1000円回復達成。2/2高値を窺がう。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。