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今日の東京市場は前場の日経平均が765円高となり、先週末にかけて市場を覆った急落症状に一服感が出てきたことを印象づけるものとなっている。

個別銘柄の反発具合を見ると、やはり金曜日の下げ幅を埋めるには至らないものがほとんどだ。リバウンド場面の常だが、下げはオーバーシュ−トし、上げは疑心暗鬼になるがゆえ慎重にならざるを得ない。

本格的な地合い好転には円相場の強烈な戻しが必要で、明日以降の株式市場は円相場次第でどうにでも転ぶ不安定なものとなろう。それを見越した投資スタンスを求められる1週間である。

これまでの急落場面の連続で多くの個人投資家が余力を減らしているだろう。まずは戻り売り圧力と短期売買の利食い玉の整理を強いられることを念頭に、大きく売り込まれた銘柄(値下がり率の大きなもの)の反発バネに期待したい。

(2158)UBIC・・・・・605円安値引けはドン底値だろう。100円幅の急反発期待大。
(6325)タカキタ・・・・・500円以下はこの株の底値圏。850円付近の2番天井形成からの急落で調整感も十分。
(6182)ロゼッタ・・・・・直近高値1595円から931円まで急落。リバウンド狙いの買いが流入しそうだ。

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