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昨日の東京市場は日経平均こそ小安く推移したものの、テ−マ株への集中物色は健在で「主力テ−マ」に位置づけされる「フィンテック関連」「ブロックチェ−ン関連」「AR(拡張現実)関連」に加え「ゲ−ム関連」などが割って入る賑やかな1日であった。

中でも目を引いたのが(3778)さくらインタ−ネットの株価2000円への台替わりだ。連日信用取組の規模をはるかに上回る商いをこなしながら、かつ徐々にその出来高がしぼられてきている。株高により玉回転が緩やかになりながらも上値を切り裂く理想的な展開だ。

このように株高と良好な需給関係を保つ銘柄は、バブル初期に一世を風靡した「含み資産関連株相場」時に大活躍した(9009)京成電鉄相場にそっくりだ。

株価水準が高くなるにつれ値幅を楽に取れるようになると、一段と目先商いの資金を呼び込むこととなる。(3778)さくらインタ−ネットに高値達成感はまだ感じられない。現在の地合いの中では、異次元の強さと人気が継続することになりそうだ。
(3778)さくらインタ−ネット・・・・・乱高下も相場の華。需給勝負と割り切った直感とフィ−リングの戦いに最適。
(6088)シグマクシス・・・・・下値からの戻りを試すタイミングに入った。隠れたテ−マ株と評価される日は近い。

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