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今朝の日経新聞を見ても市場筋の見解が弱気一色の紙面となっている。誰もが明らかに「売られすぎ」と頭の中で理解していても、時に起こる市場での「集団行動」に対しては一個人投資家では全くの無力である。

大滝にうたれながら、じっと念仏を唱えることはできても滝登りは叶わない。しかし相場というものは理不尽に下げ、不思議で下げ止まる。

「きのうの下げ方より、少しはマシな下げだ」と感じるとき、かすかな反発の胎動が聞こえているのである。大きな調整の最中、その流れに変化を感じる投資家は買いの準備をはじめるものである。

売りの勢いが強いなら、安値を売り叩かせれば良い。株の世界は「安物買いの銭儲け」が王道である。下げ渋りは反発局面の入り口に近いサインである。
(4777)ガ−ラ・・・・・短期リバウンド狙いの視線を集める。
(6323)ロ−ツェ・・・・・超割安の業績上方修正銘柄。この下げに巻き込まれたがこういった株が上がらないようでは株式市場も終わりだ。
(3653)モルフォ・・・・・自動運転技術の分野で世界標準を勝ち取る可能性を秘めた技術企業。押し目歓迎。

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