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昨日の東京市場は、日経平均が一時17000円を割り込むなど、国内の経済環境を返り見ない水準まで到達したと言える。投資家心理は陰の極であり、需給悪による信用整理を交えたロスカット売りの回転が利く典型的な調整場面となった。

前日に490円戻した分を翌日吐き出す展開に失望売りから恐怖心が芽生えた投資家もいたかもしれない。それこそオバ−シュ−ト局面のサインである。ミソもクソも一緒になって売り込まれるときこそチャンスである。

【6047】Gunocyが上場1年もたたぬ間に業績の下方修正を行った。最近の新興銘柄にありがちな、ビジネスモデルの見通しの甘さを露呈する結果と評されてもしかたがない。

Gunocyの株価は上場以来、一貫して下落トレンドを描き、公募価格の約3分の1となっている。経営陣は個人投資家の参加が多い新興市場の悪しき前例となったことを自覚すべきだろう。テレビCMを派手に展開し知名度が高まるのはよいのだが、肝心の経営成績が投資家の信頼を失う形だ。

現在の全体の下げ局面は、買えるものと買ってはいけないものを見極める眼力勝負のときであることを肝に銘じたい。
(5381)Mipox・・・・・株価300円台の突っ込みは拾っておきたい。
(8050)セイコ−・・・・昨日の安値620円は調整がかなり進んだ価格だ。

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