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昨日の東京市場は、大発会から3日続落とさえない展開であった。ザラバに「北朝鮮が水爆実験を実施」の報道が流れ終日安値圏で推移を余儀なくされていた。

日本時間で今朝のNYダウが252.15ドル安で取引を終えている。今日の東京市場は海外安と円高の二重苦を跳ね返す気力もなく「悪い出目が出て当たり前」と開き直ることができるかどうかのタイミングなのだろう。

日経平均の18000円割れが現実味を帯びてきた。今日は18000円以下を売り叩く向きは少ないだろうが、今晩の海外市場と中国・上海市場の動向次第では下に向いたベクトルが継続する可能性もある。

今の市場に「元気のいい銘柄」は結構ある。「フィンテック関連銘柄」しかり、「ブロックチェ−ン関連株」しかりである。3連休前で利食い売りのタイミングである今日の取引が先行してきた材料系銘柄の正念場である。
(3742)ITBOOK・・・・・1000円を突っかけることなく終わるのか。値動きの荒さに引かれて来る投資家は健在。
(3807)フィスコ・・・・・同株をフィンテック関連株として物色するほどに材料性には疑問符がつく。「何でもあり」と割り切れる投資家しか勝てないときなのだろう。

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