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週末の為替市場で円相場が対ドル123円台をつけてきた。注目の米雇用統計が強い数字となり年内の利上げに環境が整ったとする見方からドル高が一気に加速した。

5日のトヨタの決算に見られるように、ドル相場が120円台で安定することそのものが日本企業にとっては収益をガッチリ支えてくれる追い風だ。ここで円安に乗じて価格競争を仕掛けるのではなく、価格はそのままに利益を確保するやりかたがさらに好循環につながる。

為替市場が今回の雇用統計を利上げ材料と評価したにもかかわらず、NYダウが上昇したことは意味深ではないか。利上げを織り込みつつあると感じさせる動きである。株式市場の機嫌が良いうちに利上げ実施となって欲しいものだ。

週明けの東京市場は円安が業績を押し上げる銘柄に資金が向かいそうだ。現在も続いている決算発表で、円安が業績を押し上げた銘柄がより鮮明になっている時である。内需系より外需組の出番である。
(6918)アバ−ルデ−タ・・・・・じりじりと静かに上値を切り裂きつつある。第一四半期の好調さを継続すると読んだ先回り買いがチラホラ出てきた。4桁で暴れまわる期待大。
(3299)ムゲンエステ−ト・・・・・最高益更新・増配銘柄。3000円の壁にトライできる。
(4594)グリ−ンペプタイド・・・・・直近IPO銘柄。株価水準が低い割りにボラが大きく乱打戦にはもってこい。

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