兜町 放浪記

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プレイバックパ−ト2

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民間企業の商品名やその商品ラベルさえ映像にしたり口にすることがなかったNHKのニュ−ス番組で米アップルの新商品発表会の様子を詳しく流していた。かつてNHKの歌番組で山口百恵が「みどりの中を走り抜けてく真っ赤なポルシェ♪♪〜」と歌うところを「真っ赤なクルマ♪♪〜」と歌詞変更させられて歌った逸話は有名だがこれも時代の変化なのだろう。

米Appleは3月7日(現地時間)、タブレット型端末の新製品として新「iPad」を発表した。現行の「iPad 2」と比べ大幅に解像度が高いディスプレイを備え、高精細な表示が可能になっている。日本や米国で3月16日に発売し、米国価格は499ドルから、日本の価格は4万2800円からだという。

民間企業の新製品発売といってもマイナ−チェンジ程度のものが経済ニュ−スではなく総合ニュ−スのなかで扱われるほど、アップルの新商品の注目度が高いということだ。価格が4万数千円ということでおそらくこの価格は下落することはないだろう。(消費者の手元には0円かもしれないが、販社はきっちり払わされるだろう)

今一流メ−カ−品の32インチ液晶テレビが最終価格で3万をきる時代だ。それに比べ在庫スペ−スもかからない、重量も20分の1以下で一家に1台で済むものと各自持たなければ意味が無い消費財を比較すれば、どちらが売れるか?どちらが売りやすいか?どちらを売りたくなるか?自明の理である。

アップルの独走をとめるには道はひとつしかない。それはアップル製品を陳腐化させるほどの新商品を世に出すことである。そっくり同等品をつくりで価格を下げても打ち落とせないブランド力をつけてしまっている。日本企業がまた水をあけられてしまった感があるのが残念だ。

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ようやく期末安を意識するモ−ドに

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NY市場が久しぶりに200ドル超の大幅下落でかえってきた。これまで13000ドルを回復しリ−マンショック以降の高値をつけてなお強調展開が続いていたが下値テストに向かうきっかけとなる下げのように見える。これを受けて東京市場も下げたくても下げない地合からようやく安心して下げることのできる1日となるだろう。ひと雨ごとに春を感じる季節となってきたが株式市場も温かい雨といったところか。

例年、この時期になると期末配当取りを意識することになるが、配当が欲しくて普段の投資ル−ルに目をつぶるのは怪我のもとである。配当分の値幅など日々のトレ−ドで取ればいいだけのことで、配当落ち日に向けて下落するものが以外に多いのも経験則から感じていることだ。結果的に配当取りとなっている所有株のほとんどは、売っても売却損を確定させることになるものばかりで、ダメポからの夏のプレゼント程度に考えている。

円相場が安定している今の東京市場にとって、安心して下げることのできる材料は海外安頼みといえる。この数ヶ月売り方は非常に難解な相場に悩まされたが、一気に仕事がふえてきそうだ。

(6103)オ−クマ・・・・・売りで入る
(6135)牧野フライス・・・・・売りで入る
(6101)ツガミ・・・・・押し目拾い
(5214)日本電気硝子・・・・・700円前半は積極買い
(8001)伊藤忠商事・・・・・・今時総合商社を中国関連として大陸経済ニュ−スと絡めて市況解説する報道もどうかしていると思うが買い安心感は根強い。

↑ 今日は花粉が飛びそうな陽気だ。

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