兜町 放浪記

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意味の無い比較とはいえ

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連日、厳しい相場が続いている。毎日のポジション取りを考えるうえでNYダウの動向には自然と影響をうける。ほぼ間違いなく指数的に連動するからだ。わかりやすいといえばそれまでだが。

株をはじめたころ、日経平均はNYダウの×10という算式がほぼ当てはまっていた。日経平均で史上最高値をつけた1989年38916円のときはダウが調整期で2800ドル前後とその算式もズレたが、×10という数字が地相場だった。

その後NYダウは約20年で4倍化し、日経平均は4分の1となった。10年くらい見てきた投資家ならダウと日経平均が数字上同じ程度の感覚ではないだろうか。ダウ10000ドルに対し日経平均10000円と。ダウが日経に対して10倍化したのか日経がダウに対して10分の1化したのか、屁理屈の世界であるがふと考えてしまう。

そのなんら経済的に根拠の無い比較感がここにきて乖離しはじめている。日経平均がダウの値持ちに比較して明らかに弱い点だ。

当然勉強されている賢明なトレ−ダ−なら、「ドル換算で比較してもか」とおしかりをうけるだろう。だがそれが相場の体感温度と理解している。(dfb)
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↑さすがにヤレヤレ感がでてくる頃ではないか?

大暴落より厳しい下げ

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大暴落より厳しい下げだ。どこを買ってもやられる展開になってきた。これでは押し目買いも入らないだろう。一時的なクラッシュで値幅調整できるほうが市場にとっては悪材料を織り込むという意味では好都合だ。もはや市場の不安感を払拭するには米国のQE3しか残されていないでろう。欧州問題は利害関係者が多く市場の期待にこたえるのは困難極まりない。当然日本は何もできないし、何かをしようともしない。

時の流れに身をまかせる。日本の経済事典では「注意深く見守る。」と訳す。

国内景気は決して悪くない。自動車部品の一部ではフル操業でも生産が間に合わない会社もあるという。株式市場とは必ずしも実体経済を写す鏡ではない。円高株安で騒ぐのは、投資家のみで企業家や消費者は意外と冷静だ。休むも相場か。

それにしても日経平均8000円台とは隔世の感極まる。(dfb)
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