兜町 放浪記

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究極の円高解決策、外国人総理大臣待望論

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かつて幕末から明治維新初期にかけて、列強諸外国とのあらゆる面での技術水準の違いに危機感を感じた政府が「殖産興業」などを目的として、欧米の先進技術や学問、制度を輸入するために外国人を雇用してそれを定着、吸収しようとした。幕末に各藩が競って外国人を抱えて雇用したために、お雇い外国人とも呼ばれることもある。

サッカ−日本代表監督や、プロ野球の監督、バスケットボ−ルチームの監督などプロスポ−ツの世界では外国人指導者を迎えることが珍しいことではなくなってきている。実業界ではまだ少ないが日産のゴ−ンあたりは大変立派な実績をあげているといっていい。

プロスポ−ツの世界では、プレ−ヤ−レベルでは外国人選手の存在抜きには語れないし、国技相撲などはこのままいけば日本人が駆逐されるのにそう時間はかかるまい。

そんなこんなで日本の総理大臣に外国人総理はダメであろうか?。今いる日本人の政治家先生では何も決まらない状況の継続しか考えられないのだが。法律的にムリなら仕方ないが(裏を取る気力もないが)。できればアメリカから天下りでむかえるのが最良と思う。クリントン総理とかブッシュ総理はどうだろう。

同時に通貨を円からドルに変更する。どうだ。もうドル安大歓迎だ。今宵は少しスッキリした。


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世界にデフレを輸出する欧・米・中

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為替レ−トがいっこうに円安に反転しない。大震災で経済機能が麻痺しようが、首都圏まで放射能がせまる危機となろうが、主要国通貨に対して円は独歩高どころか史上最高値圏で膠着している。そのことによって国内産業が打撃を受け企業業績・国際競争力の低下が目に見えてきても更なる円高へ相場水準は動いていく。

それを見ても、現在の為替の動きが各国の経済事情や貿易量による通貨の需給で決まっているものではないことは明白だ。つまり各国の為替政策に世界中の投機マネ−がのっかっているといっていい。当然この動きは細かな制御は不能であるが、暗黙の了解すなわち、暗黙の放置が存在するがゆえの為替水準と理解していいだろう。

欧・米・中は自国通貨安による国内景気の維持に積極的になっている。その反対高を拝しているのが円とスイスフランといっていい。

政府がデフレの脱却を唱えて何十年たつのだろう。財政改革・税制改革にしてもしかりだ。まったく遅々としてすすまない。円高を放置して、デフレの脱却はない。これは常識中の常識だ。

デフレの原因のひとつは需要が冷え込んだ「結果」で正解だが、日本のような長期かつ数十年にわたるデフレの定着は景気全体を冷え込ませる「原因」にもなっており、経済活動が潜在水準を下回る状態が慢性化することを助長している。デフレが有害というのは経済学の常識である。

現在のような自国通貨安を放置する欧・米・中は、世界にデフレを輸出するに等しい行為を黙認している。世界の投機マネ−をうまく利用するしたたかさが日本には欠けている。ここでは得意の自虐的発想が発揮されていない。

「実はギリシャ以上に酷いんです。」と。

このまま無策の策では衰退しか道はない。(dfb)
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