兜町 放浪記

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今週の銘柄チェックリスト(4/23〜4/27)

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今週、監視する主な銘柄は以下のとおり。4月は毎年強い月であったが、今年は調整色の強い展開を余儀なくされてしまった感がある。年明け以降から継続した上昇相場の一服が今月にあたったとみていいだろう。5月の第3週までは時間調整と値幅調整をしっかりするほうが、本格相場の息を長くするために相場にとっては必要な調整ともいえる。

今週末からGWがはじまり、売りも買いも手控えられる環境となるが、GW明けに向けた絶好の仕込み場面でもある。連休中に海外市場で何が起こるかわからない状況下で、せめて株式市場が通常通り取引できれば、連休を自宅でのんびり過ごすサラリ−マントレ−ダ−により大商いとなるだろうにと思案するがいかがだろうか。

いずれにしても主力企業の決算発表が5月の第2週に集中していることを考慮すれば、業績関連のニュ−スが飛び交う直前にきている週なわけで、スイング派にとっては年に1度のお祭り騒ぎへの仕込み期間として重要な週となる。

同時に連休を前にポジション調整の売りで全般身動きの取りづらいムードが市場に充満してくれば、仕手系材料株が派手に値を飛ばしてくる週になることを想定したい。今週も全員参加型の救済銘柄に人気が集中しやすい環境だ。
(6501)日立製作所・・・・・モルガンがOverweight継続で590円→740円に上方修正してきた。鐘が鳴ったのだ、
(8830)住友不動産・・・・・1800円〜1900円の値幅でしっかり仕事ができる。
(4406)新日本理化・・・・・4/20金曜日のサバキは芸術の域。業績材料をものともしない力が働いていることを思い知らされるだろう。
(8103)明和産業・・・個人投資家の救済銘柄として人気が集中。提灯筋の個人がどこまで上値を買ってくるか。火傷もまた快感といえるようでないと大人ではない。
(6103)オークマ・・・・・・吹いたところは売り。

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(4406)新日本理化に注がれる思惑(その1)

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(4406)新日本理化に熱気が戻ってきている。3/2につけた1297円を天井に4/9の452円まで800円を超える棒下げを演じたところからの第2ラウンド切り返し相場が展開し始めている。その引き金を引いたのが大物筋として市場に名が通る本尊のブログ更新であったことは紛れも無い事実である。いわゆる仕手と呼ばれる個人・グル−プが堂々と証券コ−ドを明かし、不特定多数の一般投資家に相場指南するケ−スは証券史上類を見ない現象である。

市場の注目を集めるこの銘柄の先行きを論じても所詮野暮なことだろう。個々の投資家にはそれぞれこの株に対する異なる時間軸があり、1時間なら的を射抜くことはできても、1日、3日、1ヶ月となれば正解は異なってくる。後講釈なら簡単だ。現時点で2日連続ストップ高している状況で、ここでは希望的観測を極力排して少し考えてみたい。

ブログの更新日は4/17昼頃か。前場ザラバで値段を切り上げ始めたが、ザラバ商いは可能だった。鐘が鳴った後場スタ−トから買い気配での上昇がはじまった。ここを起点として考えると、買いたくても買えない展開は4/17後場と4/18終日の2日となる。基本、売り禁、かつ増し担規制中なので現物投資が大半と考えられる。ようするにきわめて純粋な札束の殴り合いといえるかもしれない。

早い段階で売り禁となり、兼松日産型の踏み上げが難しくなったことは疑いの無い事実だろう。兼松日産のように薄商いの中をそよ風に漂う花弁のごとくひらひらと上値を切り上げる展開をイメ−ジするなら、相応の資金の現物買いで玉沈潜させる必要がある。仮に昨日S高の700円で出てきた100万株一本値で全部買っても7億円程度だ。この額が大きいか小さいかは本尊の実績から考えるだけ野暮だろう。

空売りの踏み上げ(買戻し期待)という潜在買い玉も、HPを更新するときに群がる提灯筋の買い注文も需給関係的には何ら変わり無い。同じ買い勢力だ。つまりこの本尊には、もはや空売りを積み上げる必要がないのである。HPを更新すれば買い戻しと同様かそれ以上の効果が発現するスイッチを手にしているのである。この事実は株価の先行きを考える上できわめて重要ではないだろうか。

最近のザラバ売り板の薄さには、数万程度の売り・買いで20円程度すぐに居所をかえる危うさがあるが、今後も提灯ホルダ−の利食い売りを吸収し浮動玉が枯れ切るようなら、手放したら負けの展開になるのではないか。

(6501)日立製作所・・・・・何度も書くが、今年一年はこの株が東京市場のシンボル的存在になることは間違いない。
(6506)安川電機・・・・・20日決算発表予定。この静けさで突っ込めるかが男の見せ所だ
(6754)アンリツ・・・1000円接近は買い。
(6135)牧野フライス・・・・・・押したところは追撃買い。

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