兜町 放浪記

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水準を下がるほど

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相場が低迷するとザラバのモニタ−監視する時間が意識的に飛びとびになる。これがポジションと反対方向へなだらかに向かい始めるとき、つい他の仕事に逃げ込み思考を断絶する。こうなる時が、小生がやらかす負けパタ−ンの典型である。

一秒を争う売買ができること自体、相場に変化がある証拠だ。それが分足にして一日を通して横一本棒のような凪(なぎ)状態の展開は実につまらない一日となる。

相場とは水準を下げれば下げるほど、悪材料に打たれ強くなり好材料に反応しやすくなる。今の日経平均8500円台はそろそろ好材料に反応度を高めてくる位置だろう。

為替がドル/円で79円台、ユ−ロ/円で99円台だがそれぞれ80円、100円に乗せてくるだけで相場の地合は上方向に向き始めるだろう。ここ数週間は業績に関係なく売られた銘柄が数多い。地合の好転次第で大きく取れるチャンスだ。

(8103)明和産業・・・・・出来高が見合ってきた。従来型の空売りを呼び込む手法とことなり腕力でカチ上げる展開がくる。
(8001)伊藤忠商事・・・・・地味な動きになってきた。エネルギ−充電中。
(6101)ツガミ
・・・・・波動砲エネルギ−充填中。

↑ 初夏の朝は気持ちがいい。

アメリカで世界は持つ

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NY株式市場の日々の上げ下げが世界市場の中でも特に東京市場に与える影響度はとてつもなく大きい。昨日のNY市場を取り巻く環境は最悪だった。東京・ロンドンと一昨日の小戻し直後の2%近い大幅下落で、NY安を先取りする下げを演じていた。

昨晩のNY市場は一時200ドル近い下げから反転、前日比6ドル安まで切り返す動きは、どの市場にも影響を受けにくい独自の相場リズムを刻むことができる唯一のマ−ケットであることをあらためて見せつけてくれた。

誰が最初に反発してくれるかを確認したい。そんなとき必ずNY市場から反転する。そういうマ−ケットでありつづけてきたし、これからもそうであろう。良くも悪くもアメリカ抜きの地球は考えられない。

野田総理はG8で「ギリシャ問題は対岸の火事ではない。」とお世辞をいっていたが、本来は対岸の火事そのものである。円高という形で火の粉が飛んでくるのがいい迷惑だがギリシャがどうなろうと好きにしてくれだ。海外の反応に一喜一憂しビクビクしている東京市場に、世界指標の大任は果たせない。

(6101)ツガミ・・・・よくここまできた。
(8103)明和産業・・・・・・この株が個人投資家の指標だ。市場の救世主となれ。

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