兜町 放浪記

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今週の銘柄チェックリスト(3/19〜3/23)

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今週、監視する主な銘柄は以下のとおり。本来なら年度末を控え買いも売りも手控えられる時期だが今年は全く異なる展開となっている。日経平均10000円乗せ後も大きな調整は無く安定感が抜群である。こうなると期末配当落ちを埋めて更なる上伸を期待した売り控えが見込まれ、押し目を作らない地合となる可能性が強い。

ただ、上昇幅がじょじょ小さくなり、日経平均に比べ上げ足りないものも見られるようになって来た。そろそろデイトレには空売り仕掛けのタイミングのようだ。

(8002)丸紅・・・・・総合商社低位株。資源開発に積極的になってきた。
(7261)マツダ・・・・・人気化の素地。公募明けもあり証券会社の自己売買が活発化する。
(9104)商船三井・・・円安メリット株。船はセクタ−で丸ごと買われるのでここが来れば船団買い。
(6135)牧野フライス・・・・今週も好伸は続く。小型機械の最出遅れ
(5214)日本電気硝子・・・・毎度毎度の800円処が売りポイント。


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株高が世の中を明るくする

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まさに世界同時株高である。2ヶ月前に日経平均が8300円台だったことがうそのような相場環境となっている。ここにきて海外高をしっかり反映できるようになり短期調整すら見せない腰の強さである。日経紙面も株高を好感する記事であふれている。ようやく「失われた20年」から脱出する胎動がはじまったと希望的解釈をしたい。

「失われた20年」の前半は少しでも景気の回復感がでてくるとバブルの再来かといった論調で解説するメディアであふれていた。事業で大儲けすることが下品で忌まわしい行為のような風潮を垂れ流していた。強いものを叩くことが仕事だと思い込む迷惑な勘違いに気がついたのか、いつからかそうしたおかしな論理を振りかざすことが少なくなったように感じる。

というよりいよいよこの国から利益を荒稼ぎする強い企業や製品が絶滅する寸前まで行き着いていたと考えていいのかもしれない。たしかに大震災と超円高をきっかけに日本製品そのものが競争力を失う現実が目立つようになってきた。

しかし今ようやく光が差し込む気配となってきた。この株高から消費が息を吹き返し、さらにプチ贅沢をする人が増え高額商品が動き始めると本格的な好循環となる。まずは流動性を刺激して株式市場を上に持ち上げる。そこから全てが始まる。このロジックはアメリカのお家芸だ。日本もようやく学習したのかこれに倣ってきた。これまでとは比較にならないほど相場の先高感は強い。

(8001)伊藤忠商事・・・・・・1000円回復を目指す展開に
(5214)日本電気硝子・・・・10円抜きが連日可能なデイトレ人気株
(6135)牧野フライス・・・・出遅れ感より取り組み妙味が気になり始める

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