兜町 放浪記

株式市況の解説と分析を中心に株式投資+αを目指す【株式投資 ブログ】です。注目銘柄・話題株・人気株を毎日更新。【個人投資家 ブログ】。投資を通じて経済と人生を学ぶ、個人投資家に支持されるブログであることを目指します。Googleで「兜町」と検索。株式投資で成功するヒントが落ちている【株式情報サイト】を目指します。【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家「兜町放浪記」。Yahoo!で「兜町放浪記」と検索。

集中力が切れる前に

このエントリーをはてなブックマークに追加
震災から約2ヶ月になろうとしているが、何より政策対応・事故対応の緩慢さには同情の余地はない。震災直後から、計画停電・継続する余震活動など、心理的な混乱状態のもとでは、一種の連帯感のようなものがあり、多少の不便不自由は皆こらえることができていた。しかしそれにはタイムリミットがある。ACのCMでサッカ−選手が団結を訴えても、やがて「このCMはいつまでやってんだ」となるだろう。被災した避難所暮らしの方々もいつまでもつつましく、やせ我慢を甘受してはくれない。それは当然のことだ。

あと2ヶ月もすれば梅雨があけ、猛烈な暑さに耐えなければならない。日本全体に集中力が切れる時期が刻々と近づいている。そうしたストレスが国民に蔓延することは、経済やマ−ケットにとってマイナスに大きく働く。今年の夏相場は大きな試練のときである。(dfb)

(9501)東京電力・・・・・引け後、信用規制の臨時措置解除。取引自体が正常化していることのお墨付きがでた。500円回復相場は続く。
(6924)岩崎電気・・・・・全員参加型のLED祭り継続中。大商い活況。
(4061)電化・・・・・・・・・久々の大賑わい。信用取り組み注視。いったん火がつくと持続性あり。業績好調。

(9501)東京電力は買いの理由(その3)

このエントリーをはてなブックマークに追加
GW週明けの東京市場は、週末にNYが引き締まって戻ってきたにもかかわらず、終始物色難の一日となった。なかでも東京電力は3%高と堅調におわった。
GW中に何が起きるかわからない中で、キャッシュPをとっていた向きには参加しずらい日中足だった。

総理の浜岡ショックはほぼ織り込んでいたとはいえ、相変わらず段取りを踏まない政治スタイルには恐れ入るばかりである。人を使うことを知らない人はどの組織にも必ずいるが、総理大臣ともなると、暴君のそしりを免れまい。

東京電力については、1号機の原子炉建屋内での作業が可能になってきており、明るいきざしは確実に視野に入ってきている。震災後頻発していた余震も大幅に減ってきている。毎日交通事故で死亡者は出ていても、放射能による死者はひとりもいないのである。

東京電力を国有化して、株主責任を問うことはすでに記事にできない話となっている。そういういい加減な憶測記事も書けないほど、先の絵は見えてるのである。補償問題の金額についても2兆円〜10数兆円などと勝手な数字書ける期間はとうにすぎている。これらは算出根拠がない数字であり、今シ−ズン松井が何本ホ−ムランを打つか予想する解説者と変わりないレベルの話なのだから。

東京電力は増し担規制が入っているとはいえ、信用売買が可能な状況であり、買い方は逆日歩でゼロ金利で持続可能である。需給面からも、ここから東京電力の一段高の可能性は十分期待できる。(dfb)




(5214)日本電気硝子・・・・・・1100〜1200のボックスの下限接近場面は好買い場
(6770)アルプス電気・・・・・・800円以下を狙い撃ち
(9501)東京電力・・・・・・・・・売り仕掛けも小遣い稼ぎに十分利用可

人気ブログランキングへ
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード
株ライン | ツイッターで株式銘柄探し 株価情報