兜町 放浪記

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今週の銘柄チェックリスト(9/26〜9/30)

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今週、監視する主な銘柄は以下のとおり。混乱する海外市場をうけ東京市場もその影響をモロに被るだろう。先週は立会いが3日間と動きにくい週だった。休みの多い東京市場にとって、このことが不幸中の幸いとなればいい。先週末NY市場が、下げ止まって終わっている。週末のポジション調整の買い戻しなのか、値ごろ感から押し目買いが入ったのか、今晩が正念場だろう。今週も海外次第の展開が続く。

これまでも指摘してきたが、9月末を前にそこ通過すればという流れは毎年恒例のことだ。目先は、これまで株価水準に関係なく売り込まれていた景気敏感株、中でも設備投資関連株のリバウンド取りに短期資金が向かうだろう。

(6506)安川電機・・・・・・今の下げ相場は理屈を受け付けない。取れる相場は必ずくる。
(4205)日本ゼオン・・・・・700円スレスレまできた。買いゾ−ン。
(6135)牧野フライス・・・・機械株は売られすぎ水準にある。オ−クマ、東芝機械にも割安感がある。
(6665)エルピ−ダメモリ−・・・また500円割れ近辺でひと仕事狙い。
(dfb)

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↑ 金融市場の過度の調整が実体経済を必要以上に傷める。一時的な景気後退の伝播の速度は鳥インフルエンザのようだ。

厳しい下落の欧米市場

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週末海外市場で厳しい下落局面にさしかかってきた。理由は後講釈でいくらでもつけられるが、ギリシャ問題が決着するメドすらたたないことからまず欧州市場が過剰に混乱している。米国も財政問題に対する政治の決定力の低下を懸念するところから調整しはじめたものの、投資家のタイムリミットで懸案が片付かないことに対する嫌気売り・不信感が最高潮に達している状況なのではないか。

金融市場の期待とはやっかいなもので、思い通りにならないと自壊への道を突き進むことがある。声には出さないが、まるで相場の指数で当局に救いを求めるかのように。

本来、実体経済の調整は金融マ−ケットほど男性的に一気に表面化しない。だが現代の世界経済は金融市場のサディスティックな暴落を契機に、一気に実体経済がその影響をかぶり、正常な範囲内であろう消費の循環サイクルのリズムを掻き乱されれるという構造が出来上がってしまっている。

グロ−バル経済のもと、金融市場の調整は、その感染力はリアルタイムだ。かつてシルクロ−ドで異文化を手にした頃のほうがどれほど穏やかな時の流れであったことだろう。時(とき)が衝撃を薄めてくれる時代はもうあり得ないだろう。

金融市場の衝撃は国情や経済状況には一切関係なく襲ってくる。とくに日本は自律反発ができないマ−ケットだ。東京市場の下値はギリシャとオバマとバーナンキに決めていただくことになる。(dfb)
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↑やっと関東も秋の気配となりました。
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