兜町 放浪記

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今週の銘柄チェックリスト(5/21〜5/25)

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今週、監視する主な銘柄は以下のとおり。先週末にかけ急落した東京市場。5月に入ってから全くいいところ無くここまできている。ギリシャ情勢を嘆いたところで何ら得られるものは無い。ここから追撃売りも怖い。こうなればどん底からの反騰のタイミングを息を殺して覗えばいい。

好決算発表明けにもかかわらず、全般にツレ安した好実態銘柄がゴロゴロしている。中でも外人に人気があるとされる業種の下落幅は非情なほどヒステリックなものとなっている。そうしたものは一転反騰相場に傾けば100円幅で戻ることになる。

小生の経験則で「反転の底は水曜日につける」というものがある。オカルトと一笑に付されても反論はしない。だがこれまでそれが通用してきたから不思議だ。今週の水曜日か、もう一週先になるかはわからないが、8000円前半まで売り込む悪材料は無いと見る。金融市場がパニック的な状況に陥れば、実体経済がそれに引きずられ、これまでの対策が全て水泡に帰す。日本の当局ができることは何も無い。投資家の生死は米独仏の対応次第といえる。

(4321)ケネディクス・・・・・・14000円から急降下。10000円ジャストととは気持ちがいい。
(8830)住友不動産・・・・・・大手不動産好きの外人が売り急いでいる。千載一遇の買い好機だ。
(8002)丸紅・・・・500円で買える幸せ。資源安はここ数年何度も売られる時の後講釈に使われる。中国経済がコツンとくればあっという間に商品高の雰囲気が蘇る。
(6301)コマツ
・・・・引き付けて、引き付けて反転狙い。
(6755)富士通ゼネラル・・・・収益力回復。猛暑関連先取り。
(dfb)

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↑日経平均で10000円回復のとき、誰がこんな状況を誰が想像したか。

ギリシャ一国が世界経済の重し

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17日のNYダウは大幅続落、円相場は再び79円台突入と日本株を取り巻く環境は最悪の状況だ。NYダウは5月に入ってから立会い1日(立会い13日中)しか高くなって無い。それまで戻り高値更新の強地合いだったわけで水準的にはまだまだうらやましいほどの高値圏だが下値到達感は無い。

年初からの堅調な展開を帳消しにして、行って来いの日経平均だが8800円台はさすがに割安感が漂う。主力株のみならず仕手系材料株まで下値模索の展開を強いられると投資家のマインドが一気に冷え込んでしまった。

個人投資家の余力回復には仕手系材料株の反騰を待つしかないのか。特に(8103)明和産業の調整入りと同時に(4406)新日本理化、(7972)イト−キ、(6358)酒井重工が値を崩し、4/17の「時々の鐘の音」更新から始まった仕手系材料株の急騰分が全て吹き飛んでしまった。

当面はギリシャ問題をズルズル引きずりながらの展開は覆しがたく、上記の仕手系株復活に期待するしかなさそうだ。

(6755)富士通ゼネラル・・・・・好業績猛暑関連の先取り。取り組み妙味大。動きが激しい分、弱地合は空売り。
(8103)明和産業・・・・・・この株が個人投資家の指標だ。市場の救世主となれ。
(8830)住友不動産・・・・来期も増益基調保つ。大手不動産のなかで最も動きがいい。


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