↓↓ランキングUPにつながる応援クリックをお願いします!!。毎日更新の励みです・・・


昨日の東京市場は日経平均が298.55円高と大幅高となった。円相場が落ち着き、NY株が高値水準をキ−プしている間は日本株だけが貿易戦争報道にふらつく必要はないことを投資家が理解しないといけない。

昨日の物色動向で半導体周辺機器関連が活躍が目立っていた。今朝の日経紙上でも、NY株に確認できることとして、半導体市況は未だ弱いものの年後半からの市況回復を先読みした動きが確認できると紹介している。

つい先日、日の丸半導体の最後の砦であったジャパンディスプレイの中台連合への傘下入りが話題となっていたが、周辺機器メ−カ−にはしぶとく商売をしている企業がたくさんある。

半導体市況の活況・不況の場面でまず目が行くのが製造装置メ−カ−になるが、そこだと「ど真ん中すぎる」だろう。そこからワンクッション入る関連機器或いは2次加工分野を手がけるメ−カ−の業績が好調だ。ローツェなどは代表例だろう。
(6938)双信電機・・・日本ガイシ系の電子部品メ−カ−。仕手っぽさには定評あり。
(6754)アンリツ・・・基地局向け計測器に強い。5G関連の雄として25日の決算発表が楽しみ。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。