兜町 放浪記

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大災害が多すぎて株式市場が

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北海道地方で震度7を記録した大地震の被害が明らかになりはじめている。広大な山間部の被害が中心のようだが人口密集地体をかかえる都市部で発生したら世の中はもう少し違った反応を示したであろう。

「天災は忘れた頃にやってくる。」とは当らないアノマリ−なのか。西日本水害、台風被害、そして今回の大地震と毎週末にかけ被災者とそれを救助する関係者は休日返上で働かなくてはいけない。

こうした災害をネタに関連株が急騰するのが株式市場では常だった。「事件・事故で金儲けを考える」と揶揄されがちな現象だが、昨今は規模の大きな災害が頻発し、復興需要を囃して株価が急騰しても持続力に乏しく、空売りの餌食になるだけの逆災害が定着してきた。

(1840)土屋ホ−ムは北海道地盤の住宅メ−カ−だ。昨日はストップ高まで買われたが、さて本日はどうなることやら。
(5301)東海カ−ボン・・・見送り気分の強まる地合いでカ−ボン3兄弟の底力が試される。

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IPO銘柄の夢のあと

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今年の新興市場は、マザ−ズ指数の動きを見れば一目瞭然で年初の高値からここまで3割強の下げを食らって相場らしい相場は少ない厳しい調整が続いてきた。

前評判倒れとなっているメルカリが象徴するように、いわゆる「大型上場」と目される市場からの調達額が大きい銘柄のIPOが来ると、市場全体が貧血状態になるから厄介だ。現在の凪ぎ症状もメルカリショックの余波と見ていい。

「やりすぎたIPO株」の夢のあとは終戦処理に時間がかかる。そこで痛手を負う個人投資家は立ち直るのに数年はかかるだろう。その代表格がHEROZだろう。

当のHEROZは上場初日から買い気配を切り上げ、なんと公募価格4500円の10倍以上の49000円で初値をつけるなど過熱感いっぱいのスタ−トを切った。

初値をつけて以降は「暴落」状況で、ほぼ半値水準まで売り込まれるありさまである。相場のアヤとはいえ、高値を掴んだ投資家は半値8掛け2割引近辺まで叩き売られた有望株で無念のロスカットを強いられた。

既存株が換金売りともつかぬ売られ方をされるのはIPOの大型(大物)上場があるたびに繰り返される光景である。次のIPOのピ−クは12月である。
(3995)SKIYAKI・・・・1000円どころで小休止。5分割効果で実質新高値を狙っている動き。

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