兜町 放浪記

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円急騰のトラウマ

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昨日の日経平均は3日続伸となり一時の下値不安が和らいでいた。続伸場面ではリバウンド狙いの買いの回転が利いた勢いに興奮するものの、その動きがコツンときた最初の反落場面で急速に落下するのか、抵抗を見せるのかを投資家は目を凝らしている。

日本の正月休み中に為替市場でドル/円が一時104円台に急騰したことは記憶に新しい。薄商いの中での仕掛けの円買いとの見方があるが、一度つけた傷をもう一度確かめに行こうとするのが相場のアヤである。

今年の相場を大きく左右するものは円相場だろう。アベノミクス以降の上昇相場の牽引役は異次元緩和による円高修正に尽きる。

米中交渉が長引くほど実は円高が先に伸びるとも言える。米中交渉がまとまれば、次は日米交渉となるだろう。そうなったときに市場参加者の多くが円高に賭けるだろう。今年は気が抜けない1年だ。
(5301)東海カ−ボン・・・・踏み上げ相場か、再度下値模索か強弱感が高まる水準だ。
(4428)リンク・・・・株価10000円候補としてじりじり水準を上げている。

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大きく売られてきた黒鉛電極関連株に押し目買い

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昨日の東京市場では昭和電工や東海カ−ボン、日本カ−ボンといった黒鉛電極関連株が揃って大幅高となったことが目立っていた。上昇率で群を抜いていた東海カ−ボンは、昨年の10月からほぼ一本調子で3ヶ月間も下げつづけ、個別業績は度重なる上方修正を行いながら株価は半値に売り叩かれる異常な展開にようやく終止符が打たれた。

これらの黒鉛電極関連株については、市況のピ−クアウト説を材料に空売りが膨らみ、かつ歴史的な好業績ゆえに信用買いも集めるなど株価にとっては「重さ」が仇になった面は否定できない。

昨日の切り返しの動きを見る限り、折り返しの戻り売りはそれほどでもなく、ほぼ真空地帯であった。空売り筋も利食いの買戻しをするには十分すぎる悲観相場が連続してあったことで大半の仕事を終えているようだ。

ここからの強弱感対立はその他の銘柄の戻りに大きく影響する可能性が高い。昭和電工、東海カ−ボンが日経平均採用銘柄であることも反発局面で上昇に弾みがつくことが考えられる。大底打ち銘柄の本格反騰を期待したい。
(4004)昭和電工・・・・外部環境が大きく悪化しても、再度売り込みにくいだろう。その時は押し目待ちが押し寄せる。
(5301)東海カ−ボン・・・・売られすぎた反省が大きな反発力に。レシオ面でも格安銘柄だ。

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