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週明けの東京市場はNY株式市場が大幅反発で終わっていることを好感してしっかりの展開となるだろう。NYダウの水準は昨年末12月の暴落の起点となった水準まで戻してきており、日経平均の出遅れ感はより鮮明になってきた。

新興市場へIPOで登場し時々の物色テ−マでその名を知られ、数年後に東証1部に鞍替えして、誉れ高い「東証1部上場企業」のバッチを身につけた企業は数知れない。

新興市場では大人気だった銘柄が東証1部銘柄になった途端、人気離散となり出来高は減少し、株価はそれまでのように激しく動くことがなくなり大人のような落ち着きを見せるようになる。

それでも発行株式数は主力株とは異なり、まだまだ超軽量株としてのポテンシャルは高い。そんな指定替えを果たした銘柄がここ数日吹きはじめている。エムアップ、セレス、ブレインパッド、エボラブルA、じげん、などなど。

東証1部銘柄の風格は微妙だが、そこに個人投資家の短期資金が流れ込めば、東証1部市場にも個人投資家が戻ってくる可能性もある。重役のような存在感を放つ銘柄と、新卒社員のような元気ハツラツぶりの銘柄が揃っていくことは市場活性化にとって好ましいではないか。
(7047)ポ−ト・・・・直近は、じげんのストップ高に見られるように求人サイトを運営する株の活躍が目立つ。出遅れ顕著。
(7048)ベルトラ・・・・2019.12月期も好調な業績を維持する。週末のストップ高の勢いは週明けにつながることが多い。

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