兜町 放浪記

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所得税増税は選挙の争点だったのか

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昨日の株式市場は、珍しく一般ニュ−スでも取り上げられることになった。日経平均が445.34円安に沈むと「今年最大の下げ幅」という格好のフレ−ズを頂くことで投資家も戸惑ったことだろう。

わずか400円程度の下げで今年最大だったのか、と感想を持つ投資家が大半ではないだろうか。それだけ今年1年は右肩上がりの上昇相場だったのだ。

政府は2020年1月実施で所得税の1000億円規模の増税方針を固めた。先の選挙からわずか2ヶ月でのスピ−ド決着だ。そういえば突然の解散の口実は「消費税の使い道の変更」だったはずだ。

2年後の消費税10%後の使い道変更を解散総選挙の大義名分にしておきながら、実は2ヵ月後の所得税増税方針は一切語らない。まさにこれが政治そのものだ。税は政治とはよく言ったものだ。

どうもだまし討ちに遭ったような反発心がメラメラとこみ上げて来る。自分が増税の年収ゾ−ンにかかる、かからないの問題ではない。「いいようにやられた」ままで良いはずがない。
(3769)GMO−PG・・・・そろそろ目先の底値圏に到達だろう。
(2362)夢真ホ−ルディングス・・・・人手不足が深刻化。人材派遣業の単価上昇への追い風が強まる。押し目に妙味。

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先物取引のイメ−ジ

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今から20年以上前、商品先物業界のセミナ−に参加したことがある。当時はいわゆる金融派生商品などは仕組み債程度の商品は存在したが、FXや指数先物が一般化する前である。

商品先物取引の仕組みやル−ルを学べば、ただ単に現在の先物・オプション取引の投資先が株式・債券・指数であるのに対し、金・銀・白金・とうもろこしになるだけの話である。

しかも証拠金に塩づけ株が活用できるとあれば勉強のしがいもあると考えてのことだった。そのときからずいぶん歳月が経過し、資産運用先としての位置づけも変化して良さそうだが、いまだに「商品先物は怖い」というイメ−ジを払拭できないでいるのはなぜだろう。

結局のところ、先物取引そのものの商品性ではなく、取引員のしつこい勧誘電話であったり、強引な売買を求められるイメ−ジが払拭できず、放置してきた業界全体の取り組みの甘さに問題があるのだろう。

株式市場ではこれだけ先物・オプション商品が市民権を得て一般化しているではないか。先物の元祖である商品取引がいまだに「相場の圏外」的存在なのはもったいない話である。
(1921)巴コ−ポレ−ション・・・持ち前の仕手性は健在。業績の安心感を伴い年末相場で久しぶりの活躍期待。
(6166)中村超硬・・・新興市場全般が需給悪を心配されている中でいまだ高値頑強は鋼鉄の強さ。

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