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このところの東京市場は、NYダウが新高値を取ろうが追随するそぶりも見せないことで投資家の間に諦めの境地を植えつけている。期待された改元フィ−バ−も不発弾となり令和元年は株安に苦しめられるスタ−トとなった。

「閑散に売りなし」というが、上にも下にもいかないなら手持ちの株をほったらかしで安心できる。しかし、昔と違い先物や各種指数取引が整備されると「閑散に売りあり」となり大概株価を下に向かっていく。

閑散期になると風のウワサが吹き荒れ、過去に手がけられた仕手株が一斉蜂起するのが兜町の習いだった時代を知る者も減ってきた。相場が停滞するときに元気になる銘柄が用意されていた時代が懐かしい。

かつてのK氏のような市場の風雲児が絶滅してしまったことで相場に活気がなくなって久しい。今の市場は「思惑」なり、「夢の材料」なり、大ぼら吹きが出てこないのがつらい。
(4384)ラスクル・・・短期調整も下限粋に達している。

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