兜町 放浪記

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配当取り・株主優待権利取りの季節が来た

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今日の東京市場は今晩のNY市場が休場のため、ここ最近の不安定なNYダウに怯えるようなところから解放されるパタ−ンとなっていい1日だろう。しかしNYダウの乱高下もさることながら、円相場が不気味な円高に進んできていることは要注意だ。

株式投資という札束の殴り合いは、会社の業績が良いから上がり、悪いから下がるほど単純ではないところに勝負の奥深さがある。

他国の金利上昇と雇用統計に過剰に反応するのは株を常に市場環境だけで売買の判断する投資家のシェアが高いからであろう。

2月、3月は個人投資家にとっては配当取り・株主優待権利取りと株式の売買以外のところで楽しみな季節でもある。権利取りを欲張りすぎて、肝心の株価が権利相当の金額より値下がりする失敗を何度も経験してきた。相場環境を見極めての権利取りは例年難しいものだ。
(2930)北の達人・・・・株式3分割後の乱高下に短期資金が活発に動いている。
(3845)アイフリ−クモバイル・・・・業績悪ながら人材派遣業の立ち上げが急ピッチですすむ。低位材料株として割り切り投資の対象に。

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トランプはキム・ジョンウンに勝てない

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今週の東京市場は引き続きNYダウの動静に振り回される展開となりそうだ。そのNYダウが6日続伸としぶとい。株式市場がパニック売りの修復期間に入ったと見るのか、まだまだ大きな下げがこの先に控えていると見るかで、この戻りを売りスタンス・買いスタンスのどちらで挑むのかが180度異なる。

現在開催中の冬季オリンピックが、北朝鮮情勢の緊張度をマイルドにしていることは否定できない。「ほほ笑み外交」なる表現が揶揄なのか、ひねくれた推測なのか、いちいちケチをつけずにはいられない時点で負けている。

トランプとキム・ジョンウンは案外似たもの同士だと思う。お互いにまさか国家の指導者まで登りつめるとは思わなかっただろう。違う世界で対峙したならば、きっとウマが合うパ−トナ−になったかもしれない。

トランプも、キムジョンウンも敵を自国外に求め求心力を高めようと必死だ。その実態は、トランプにとって大統領の地位を守ってくれる最大の功労者が「米国の軍事力」という構図がある。トランプこそ米軍に守られている張本人だ。

米朝が戦争をしたところで結果は明らかだ。それは軍事力の差であって、リ−ダ−の指導力の差ではない。側近に逃げられながらその地位に守られるトランプと、同情を買うほど貧しくとも小さな国家の指導者に君臨できているキムジョンウンとでは勝負がついている。

この二人を見るときに、超大企業のサラリ−マン社長と非上場の地場企業の3代目若社長の違いに見えたりする。政治的決断を暴君的決断に見せなければならないのは北朝鮮の統治手法に欠かせないところであり、トランプが図に乗ってとる態度ではないだろう。
(3192)白鳩・・・株価は小田急電鉄への第3者割り当てにより動意づく。それがなくても見直し買いの対象だろう。
(3998)すららネット・・・・IPOが今週から再開される。IPOから日が浅い銘柄は物色対象に。

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