兜町 放浪記

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負け戦へのスイッチ

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北朝鮮と米トランプ大統領の互いを牽制する姿勢が硬化してきているのは確かなようだ。これまで日本海海域に向けて行ってきたミサイル実験を駐留米軍がいるグアム諸島近海に向けるなら北朝鮮の自殺行為となるだろう。

北朝鮮の派手な脅し文句は国営放送のアナウンサ−から発せられるものである。これに対し米側は大統領本人がツイッタ−でやりあう。この差はあまりに大きく、北朝鮮の若き指導者本人がカメラの前でミサイル外交を語ることがないのが弱みだ。

戦争への突入は勝算など検討して決断されるものではない。それはかつて日本がその道を選択して経験済みのことであり、北朝鮮の若き指導者は追い込まれれば国民・国土を道連れにして自滅する道を選ぶかもしれない。

現在の北朝鮮の状況は、昭和16年の日本のおかれた状況と大差ない。「北朝鮮と日本を並べるな」と言われそうだが、「窮鼠猫をかむ」「死中に活を求める」流れに抗うことができない国内体制もまったく同じである。

日本だって国土を焼き尽くされ、原爆を一般市民殺戮に使用されて、それでようやく目が覚めたではないか。あと1ヶ月ずるずる決断が出来なければ、日本列島も半分は共産化して北半分は北朝鮮のような硬直した国家が支配する体制になっていただろう。北朝鮮指導部は、いまこそ歴史から学ぶべき時だ。ミサイル発射ボタンは負け戦へのスイッチだ。
(6502)東芝・・・・不正会計があっても退場にはならない暗黙のル−ルに守られている安心感が出てきた。

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なぜ米国はケンカを売られるのか

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昨日の東京市場は円相場が109円台の円高に進む展開を嫌気して買い控えが強まり下げ幅を広げながら続落くした。

円高の引き鉄は忘れかけていた北朝鮮問題の再燃だろうが、ここでも一番の近隣国で国土の方向にミサイルを繰り返し打ち込まれる国の通貨が高くなる現象に悩まされる。

理屈の上では、危険度の高まる国の通貨から引き上げる、通貨安となるのがシンプルな投資行動なのだが、日本のように世界最大の債権国となれば、海外に投資する資金を手元に置こうとする資金還流の発想を円買い行動に結び付けられて通貨高へ動く。

それにしても米国という国は世界最強にもかかわらず、どうしてケンカを売られてばかりなのだろう。人間社会なら強面でケンカの強い者にあえて食ってかかる人はいないのに、理屈の通じない面倒なクレ−マ−ばかりを相手にしなければならないのが気の毒だ。
(3907)シリコンスタジオ・・・・下げたところに種をまく。チャ−トは嫌らしいが小すくいならいつでも。

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