兜町 放浪記

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暴落相場から学ぶ「中長期投資が王道」のウソ

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昨日の東京市場は日経平均が一時1000円を超える下げ幅となり、大引けでも900円超の大幅安となった。日本時間未明に取引を終えたNY株式市場ではNYダウが545.91ドルと大幅続落となっており、無駄な連休づくめの日本ではこんな日こそ休場としてもらい気持ちになる。

飛行機事故と株価暴落は忘れた頃にやってくる。今回の下げはイベントの白黒に市場が拒否反応を示したものではなく、内部的に足を踏み外して複雑骨折したような感じだ。具体的悪材料なき相場急変だ。

当欄では滅多なことでは「暴落」という表現は使わない。この下げで全く損をしないどころか、財産を急膨張させることができるのは、キャシュポジションを高めるクセを身につけた投資家だろう。要するに小まめに売買を繰り返し、株を枕にしないトレ−ドを守りつづけることのできる投資家だ。

株式投資の王道として中長期投資が成功の秘訣のように語られることが多い。それが正しいことを証明できるのは利食いを完了できた場合に限るわけで、「中長期投資=握りっぱなし」では市場の年中行事である「暴落」のたびに投資してきた「時間」を吐き出し、それが損失に変化することさえある。

目先に自信のないときに、つい「中長期的には魅力的」と自分を励ます投資家がいる。短期投資も中長期投資も、投資リスクは変らないと見たほうがいい。今日の東京市場は週末で買いにくいが、売り叩く日ではない。狼狽は厳禁だ。
(4397)チ−ムスピリット・・・この暴落は天与の買い場。働き方改革関連のクラウド株として狙う。

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東京市場の株安はその「特殊性」にある

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日本時間未明に引けたNY株式市場でダウ平均株価が831.83ドル安と大幅続落の急落となった。一部に「中国との貿易戦争で個別企業の業績が悪化しはじめている」との大げさ相場講釈が外電で世界中に伝播している。

今日の東京市場は寄付きから売り一色の展開だろう。先日のシステム障害がなくても、日本株は売りたい圧力が高まっているときだけにNYダウの下げ率3.15%を上回る下げ率は覚悟しないといけない。

それにしても「日本発の暴落」はこれまでなかった。今後もないだろう。日本株の大下げは常に海外市場の変調を増幅したパフォ−マンスになる。個別株にいたっては10%以上、海外取引のない会社の株までストップ安まで売り込まれる特殊な市場である。

主体性のないマ−ケットだけに自律反発はない。NY株の下落がつづけばそれにお付き合いする。割安感で動くこともなく、ただNY株の様子見となる。今日以降の大幅下落を買うのは外人投資家で安値をごっそり拾われてしまうのだろう。
(8308)りそな・・・・今日の暴落症状でメガバンクをごっそり拾うのは、筋のいい外人だろう。深押し買い。
(8331)千葉銀行・・・・地銀大手。金利上昇は銀行株とって好材料。銀行株相場の大きな買い目となろう。

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