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今週、監視する主な銘柄は以下のとおり。米国の金利引き上げがそのタイミングを逸している。現在のNY株式市場がそれを良しとしているところが気にかかるところだ。

これまでNYダウが下押しするときは、決まって金利引き上げを連想させる経済指標や発言に敏感に反応してきた。かれこれ1年近くこんなことをやってきたわけで、いっこうに織り込み感がないのは通信社の市況コメントを聞き流す余裕がないからなのか。

国内では11月4日に控える郵政3社のIPOに向けた地ならし相場が期待できる頃合いになってきた。しかし、市場参加者が共通理解できるような関連株フィ−バ−の前兆が見られない。

ここから年末にかけて東京市場は2万円回復にベクトルを向けるだろう。相場格言通りに「節分天井」を示すならば局地戦、ゲリラ戦でもかまわない。大相場を演じる可能性を感じるような小型株人気に神経を集中したい。

(6177)AppBank・・・・直近IPO銘柄として需給に緩みが無い。今週も短期資金が集中する。
(3664)モブキャスト・・・・ガ−ラ、アクロディアなど同系種が人気復活してきた。この時点なら振るわない業績もかえって意外な結果となる可能性を残すものとして気にならない。

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