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今週、監視する主な銘柄は以下のとおり。9月に入り農作物の収量に影響がでるような天候不順が続き葉物野菜類が高騰している。月初から台風の接近個数が増え魚類価格も高めの推移で消費者にとっては有り難くない夏の終わりとなっている。

今週の東京市場は先月来の弱含み基調が継続する。中国・上海総合指数に振り回されるというより、それを活用した先物への仕掛け売買が幅を利かせることで現物市場が視線を下に向ける市場心理を後押してしまっている。

東京市場は8/26につけた日経平均で17700円どころが抵抗線として機能するのか、あっさり突き抜けてあらためて1番底を探りに行くのかの正念場を迎えることになる。

海外株式市場の影響もさることながら、東京市場独自の要因として買い手不在の状況もある。先日のチャイナショックの後遺症が大きい。大きく余力を毀損した個人投資家の傷が癒えるには時間が必要だ。

(9501)東京電力・・・・・水準よりボラ頼みになるとこの株の揺れを活用したい投資家が増えてきそうだ。
(4736)日本ラッド・・・・・低位軽量サイバ−セキュリティ−関連として年末相場にむけてコツコツ落ち穂拾いの場面。

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