↓↓ランキングUPにつながる応援クリックをお願いします!!。毎日更新の励みです・・・


東京株式市場は今日の取引で大納会を迎える。「終わりよければすべて良し」。1年の締めくくりに相応しい堅調で小気味良い取引となることを期待したい。明日以降5日間休場となることで株を枕に年を越せる組とそうでない組との綱引きだ。

それにしても12月相場は期待はずれの弱含みに終始した展開だった。米利上げ問題が片付き、「買えない材料」とすれば、これまで以上に「原油安」にスポットライトが当たる構図が出来上がってしまった。

原油相場自体が投機商品であり、「株を下げたければ、原油を売る」取引が簡単に仕掛けられる。年明け以降も原油市場に株式市場が一喜一憂する好ましからざる現象が大手を振りそうだ。

大納会の今日、市場で値上がり率の上位に顔を出す銘柄には、新春相場のペ−スメ−カ−になる資格がありそうだ。あえて年越えの5連休前に人気が集るには個人投資家の嗅覚に引っかかる何かがあるはずである。
(3914)ジグソ−・・・・・分割落ち埋めに早くも取りかかる勢いである。2分割は分割前株価への吸引力が最も強力であり、高株価策に適している。

↑ ↑ ↑ ↑ ↑ 今日の記事内容が「参考になった!!」「よかった!!」と評価していただける方はクリックをお願いします。明日の執筆の参考にいたします。