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今週の東京市場は、前半は海外金融市場での株安にツレ安するかたちで日経平均で19000円の攻防に終始しそうだ。日本のファンダメンタルズが揺らいだ結果の株安ではないことを考えれば、今週のどこかで急反発があってもおかしくない。

もともと9月末接近になるこの時期は年間でも上値を追いにくいときである。海外株安といった外的要因に振り回されるのは口惜しいが、それがなかったとしても今の市場はこれといった買い材料がないということが売り材料と化していただろう。

「上がるまで待つ」という投資行動が「上がらないなら売る」・「下がる前に売る」という投資行動に一斉に転換するときに相場のベクトルがへし折れる。一方でそうしたときには必ず下値を狙う投資家が絶好の機会を逃すまいと行動に出る。

全体相場が不安定で商いが細る相場は、個別の材料株が集中物色されるのに好地合いといえる。逆行高銘柄やリバウンド期待の買い物が集まりやすい小型軽量株の魅力が一段と鮮明になる。

(4047)関東電化・・・・・様変わりした業績の安心感にリバウンド期待が膨らむ。
(7779)サイバ−ダイン・・・・・年初来安値1400円
(3653)モルフォ・・・・・5000円割れ水準はこの株の底値圏。

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